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祐気取り:沖縄(3)斎場御嶽と繋がるもの

 
友達から聞いていた、ここの近くのおいしいカフェに行く予定が、
徒歩だとけっこうありそうなので、泣く泣くあきらめることに。

それを楽しみに、ゴハンも食べてなかったのにぃ(泣)


来る途中にあった、かわいい雑貨屋さんにちょっと寄ることにしました。 081105_17_02utaki_zakka1.jpg
中には、アフリカ雑貨や、シーサーの小物、カリンバ、CDetc.etc.バスは30分に1本ぐらいしかないので、のんびりスタッフさんとおしゃべりしながら、絵葉書、カリンバのCD、シーサーのキャンドルスタンド、ハーブ酢リンス泥パックなど、いろいろ買い込んでしまいました(笑)そのうち、看板ネコ登場。081105_17_03utaki_zakka3.jpg
レジ台占領。081105_17_04utaki_zakka2.jpg
歯を見せて寝ちゃいました。くつろぎすぎなのでは…(笑)バスの時間まで、超~微妙だったのですが、隣のカフェに行くことに。だって、こだわり自家焙煎珈琲って…081105_17_07_utaki_cafe3.jpg
カフェ入り口から、さっきの雑貨やさんが、隣に見えます。↑ものすごく急いでいたけど、写真は撮る081105_17_06utaki_cafe2.jpg
店内がこれまた、お洒落~081105_17_06_2utaki_cafe2.jpg
次回来たら、絶対海の見えるテラスで、の~~んびりするぞ!081105_17_05utaki_cafe4.jpg
テイクアウトにしてもらって、バス停へ急ぎました。う~ん、次の目的地、諦めて、目の前の海で遊ぼうかな~…などと、相当迷いつつもバスに乗車。081105_17_2_utaki_17.jpg
車窓の外に広がる海を堪能しながら、カフェラテのみました。ちなみに、過去最高においしかったです高木義之さんの講演で、コーヒー農園の、人と農地の栄養を絞れるだけ絞って、農地が枯れると、他を探す、というやり方で、海外の国を荒らしている、というのを聞いて、コーヒーが大好きな私は、本当に悲しくて、自分で飲む分くらい、自分で栽培できないか、など、調べてみたのですが、日本では、温かい地方でも、難しいみたい…とりあえず、すぐに実現は難しい、ということで、一杯、一杯を、とても大切に飲むようになりました。土地と、自然が自然のリズムのままに、土壌のサイクルと、実のなるサイクルで、自分の好きなものを、大切に食していけたら、いいなぁ… と思います。沖縄の豊かな自然を見ていると、なおさら、そんなことを思いました。081105_18_mark2.jpg
街中に戻ってくると、古~い MARKⅡを発見!色は超微妙だけど、形がかっこいいなぁ。現役で動いていることも、すごいけど。那覇バスターミナルに戻った時点で、すでに残された時間は、ギリギリ2時間あるかどうか。もう一箇所、行きたかったのは、首里城081105_19_syuri_0.jpg
昔から、気になっていた場所です。観光地はあんまり興味ないんですが、1回行ってみたいな~、と思っていたのです。那覇市内は、渋滞もひどいと聞いていたので、バスにするか、モノレールにするか迷って、案内所で相談して、モノレールで行くことに。那覇バスターミナル → 首里駅 モノレール16分首里駅 → 首里城 片道徒歩20分首里駅 → 空港 モノレール30分なので、往復で、空港まで1時間半ぐらい現地30分しかいられない…若干賭けだったんだけど、強行することにして、一生懸命歩きました(笑)首里城は、琉球王朝の中心、帰ってきてから判ったんですが、斎場御嶽は、琉球王朝の一番聖なる場所、二つは繋がっていたんですね~いやだって、あんまり調べる暇もなかったし、斎場御嶽も、気にはなっていたけれど、ちゃんと調べたことがなくて、とにかく行けるかいけないかしか、出発前に調べられなかったのです~…。あの黄色い蝶ちょは、ほんとにお使いだったのかも。で、当日はそんなことは知らず、無事到着に、ほっと一息。今回の旅で、どうしても押さえたかった目的地は、これでなんとかクリアです。 081105_19_syuri_1_2.jpg
最初の門です。081105_20_syuri_2.jpg
やはり、南国チックな不思議な植物。色といい、形といい、おしゃれ~081105_21_syuri_3.jpg
しかし、もはや、夕暮れが迫っていました。赤煉瓦の屋根の向こうに広がる、空の色に、ひととき、うっとり。081105_22_syuri_4.jpg
何でしょうね~、細かいところや、建築様式は違うのですが、北欧のお城に、なんとなく雰囲気が似ているのです。シンプルで、シャープだけどあたたかみのあるライン、とかかな?しかし、なぜ似てるように感じるんだろう???お城なので、やはり周りを見渡す、高いところにあり、どんどん上ります。081105_23_syuri_5.jpg
首里城の中では、これが一番好きかもしれません。なんて素敵な門なんでしょう 081105_24_syuri_6.jpg
このあたりで、街を見下ろすとこんな感じ。塀の描く曲線が、本当に美しいですね~。081105_25syuri_7.jpg
視線を横へ移動すると、海が遠くに見下ろせ、那覇空港から飛び立つ飛行機の灯りが見えます。 081105_26_syuri_8.jpg
目を奪う美しい暗赤色の建物群。081105_26_2_syuri_8.jpg
しかし… さすがはお城、門が多い…081105_27_syuri_9.jpg
やっと、最後の門です!081105_19_syuri_00.jpg
正殿前に到着です081105_28_syuri_honden.jpg
本当に色あわせが豪華です~しかし、達成感もそこそこに、館内へと急ぎます。だって、残り30分だし081105_29_syuri_kakejiku.jpg
中も全部、落ち着いた赤で塗られています。ところどころ、こんなふうに豪華な感じ。でも、よくあるお城や王族の品みたいに、豪華絢爛という感じはしなくて、どことなく堅実な感じがします。081105_30_syuri_roka.jpg
通路はこんな感じです。さて、この首里城を中心とした、琉球王朝で王族や貴族のために栄えた、紅型(びんがた)という型染めの布ですが、実は、はるか昔、成人式のときに、着たかった振袖が、黒と赤の紅型だったんです。母が、私に振袖を買ってくれる、と言って、それがよかったんですが、他のになってしまって、大泣きし、母にひどい言葉を言ったのを覚えていますいろんなことが、懐かしいですが…。成人式という節目に、なぜそれまで知りもしなかった紅型に、あれだけ心惹かれたのか、今でもよく判りません。ただ、首里城にずっと来てみたかったように、琉球王朝の服装というのは、写真やテレビでみるたびに、心がぐぐっと動いたものです。そもそも、沖縄地方というのは、土地のエネルギーで見ても、ポイントになっているところ、というのはシャーマニックな話で聞いていますし、沖縄はムーまたはレムリアのあったところ、とか、一部だった、という説があったり、何にしろ、ハワイ島に行ったときの気持ちと空気、沖縄本島の南、八重山地方に旅行してきた時に感じてきた空気が、やはり似通ったものを感じていて、自分のルーツ、という視点で、とても気になるし、何より心がわくわくする地方なんですよね。紅型(びんがた・この表記自体は、昭和に入ってから広まったそうです)や、琉球王朝は13世紀から17世紀の話で、ムーやレムリアとは、話の次元も違えば、年代も違いますが、文化の中に残る、エネルギーの匂いが、大切なのです。自分の魂のルーツを知る、というのは、よく書いていますが、けっこう大切なことです。何のために、って、意識を拡大していく、つまり、より安定した、深い幸せを作るためにね081105_31_syuri_oza.jpg
御差床(うさすか)この正殿は、1712年頃に再建された正殿を復元しているそうで、この国王の椅子については、1477年~1526年まで在位した尚真王の肖像画をもとに、再現したものだそうです。081105_32_syuri_staff.jpg
建物の中には、数十メートル置きに(笑) 案内スタッフさんがあるいていて、みな、当時の服装らしき衣装を身につけていて、すご~~く素敵でした後ろから、隠し撮り(爆) 隠れなくっても、いいんですが(笑)みなさん、ものすごく親切で、都内みたいに、ピリピリしてなくて、話していても、(時間さえあれば)ゆったり見てまわれる空気が、居心地よかったです。081105_34_syuri_mokei.jpg
琉球王朝時代の復元模型。今は本当に、建物と、ほんの少しの備品しか残っていなくて、頭の中で、想像力で全てを補う感じ(笑) 081105_36syuri_tsuki_2.jpg
上の写真で、正殿の右側にある、南殿と月。この建物の中は、撮影禁止でした。081105_37_syuri_deru.jpg
気づいたら、けっこう時間が過ぎてて、あわてて帰路へ。中庭はこんな感じです。意外と、夜の首里城のほうが、綺麗かもしれません。081105_38_syuri_yakei.jpg
行くときに眺めた、海を見下ろす方向の夜景。綺麗です081105_41_syuri_in_mono.jpg
超~~ ダッシュで駅まで歩き、再びモノレールに。車中から、名残惜しく首里城。081105_42_kuko_1.jpg
いやはや、走りました走りました。空港に着いて、ロッカーに預けた荷物を取り出した時点でですね、ありえないことに、出発の25分前でしたなんとかチェックインに間に合い、すっごい急いで、しかし急ぎつつ飲み物を買い(笑)自分のマイペースぶりに、誰かと一緒じゃなくてよかった、と安心し(爆)登場口に5分前に着いたら、なんと遅延で、まだ搭乗始まってませんでした…。早く言ってくださいよ…。那覇空港の、夜景でも撮っておくか、とまた撮影。081105_43_kuko_2.jpg
こうして、のんびりなところはのんびり、後は超急ぐ、というメリハリのある、27時間沖縄駆け抜け祐気取りの旅は終わりました。実際、祐気取りというのは、やらないという風水もありますし、私もまさか多分毎回は行けないのですが、いろいろ実験・考証を重ねてみたいと思います。祐気取りは、だいたい効果がでてくるのが2~3ヵ月後、と私のお世話になった鑑定士さんはおっしゃってました。ですが、すぐにでる細かな効果もあるようです。私的には、帰ってきてから、いい感じの波が立ち始めたな~、という感じがあります。このあたりの感覚は、サーフィンやって、すごくリアルで繊細に判るようになったんですが、くるぞ… というのが、あるんですよね。波の重なり方とかね、やっぱり、運も流れも自然のものなので、自然をよく見て体験していると、同じ体感がありますね。ということで、けっこう楽しみです。20081110042743.jpg 無理無理に収めた、なが~~い日記、いつもスミマセン。記念すべき(?) 第1回 祐気取り 沖縄の旅、完。
人気ブログランキング、ささやかに楽しみにしています (^^ 帰りにひと押し、応援クリックどうぞよろしくお願いします♪    + - + - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - + - +メルマガ…! ->  Lueonの石魔法:ジュエリー&クリスタル秘密の書
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